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下部内視鏡

下部内視鏡とは

内視鏡検査は検査する部位により、種類が分かれます。
下部消化管内視鏡検査では、肛門から内視鏡を挿入して大腸の粘膜の様子を観察します。

大腸内視鏡

大腸内視鏡検査とは、肛門から内視鏡(先端に高性能カメラがついた細いチューブ)を挿入して大腸全体を観察する下部内視鏡検査です。
大腸内視鏡では、大腸(結腸と直腸)疾患の検査・診断のみでなく内視鏡での治療も行います。便潜血陽性の際の大腸の検査、大腸ポリープの経過観察、炎症性腸疾患の内視鏡による診断の他、治療としては主として大腸ポリープの切除を行います。

このような方に大腸内視鏡検査をお受けになることをお勧めします

  • 健康診断の便潜血反応が陽性だった
  • 便が以前に比べて細くなった
  • 切除していない大腸ポリープがある
  • 大腸がんが心配である
  • 血便が出る
  • 便秘と下痢を繰り返す
  • 大腸ポリープを切除したことがある
  • 大腸がんの手術をしたことがある

当院の内視鏡治療

当院の大腸内視鏡は通常より細めのファイバーをしており、ほとんど痛みを感じることなく検査を受けていただけます。
また、自動洗浄機も導入しておりますのでより清潔に安全・安心な検査・治療が可能です。

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  • ドクターズファイル

クリニック案内

西白井駅より徒歩9分

〒270-1431
千葉県白井市根1970-1-2

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午前…9:00〜12:00
午後…15:00〜18:00
※予約検査のみ
休診…木曜、土曜午後、日祝